2021.10.28

【終了】自動給茶機の賃貸借に伴う契約候補者選定について

本協議会事業における自動給茶機の賃貸借について、一般競争入札により契約候補者を選定します。

詳細は、実施要綱を参照してください。

※終了しました。

 

一般競争入札実施要綱

自動給茶機賃貸借(リース)仕様書

入札書

参考_入札封筒記入例

2021.05.27

牧之原台地の開墾の歴史

 

現在牧之原台地に広がる一面の大茶園は、先人たちの長年の努力によって築かれたことをご存じでしょうか?

 

遡ること150年。江戸時代の牧之原台地は、島田や金谷といった東海道の賑わう宿場町のすぐ南に位置しながら、雑木林や原野といった人の手が入ったことのない荒廃地でした。

 

慶応3年(1867)に15代将軍徳川慶喜は、大政奉還により駿府(現在の静岡市)に隠居することとなり、翌慶応4年(1868)に慶喜を警護するため精鋭隊(のちの新番組)が結成されました。

 

しかし、明治2年(1869)の版籍奉還により、精鋭隊は早々に任を解かれ、武士たちは突然職を失ってしまいました。

 

そこで、明治政府は、武士たちの救済策として未開拓地の開墾を奨励しました。旧幕臣に仕事の斡旋をしていた勝海舟たちの協力もあり、隊長の中條景昭たち隊の面々は、刀を捨て牧之原台地の開墾を決意したのです。

 

それと時を同じくして、明治3年(1870)に明治政府が大井川の渡船を認め、川越制度を廃止したため、島田宿や金谷宿の川越人足たち約1,300人が職を失いました。

 

人足たちの救済措置として開墾事業が実施されることとなり、元金谷宿世話人である池新田村(現在の御前崎市)出身の丸尾文六たちが開墾計画を立案し、明治4年(1871)6月8日に開墾を開始しました。

 

 

しかし、生活の変化や開墾の重労働により体調を崩す者や脱落者が続出し、多くの武士や人足たちが牧之原台地から姿を消しました。

 

その後、撤退した武士たちが放棄した土地は、村や農民、地元有権者が買い取り、茶園として再生し、武士たちから学んだ製茶技術が受け継がれ、現在の牧之原大茶園へとつながっています。

2021.03.22

「茶園ピクニック2021 」開催します!

※定員となりましたので募集は締め切りました

 

 

今年も「茶園ピクニック」を開催します。

 

開催日は4月17日(土)8:30~12:00

開催場所は、毎年恒例の「あらさわふる里公園」で実施します。

 

つゆひかりの初摘み体験や、手揉み茶の見学会、淹れたての新茶でお茶会を楽しみます。

参加者みんなで新茶の恵みをよろこび、楽しむイベントです。

 

<開催日時>2021年4月17日(土)

<開催場所>あらさわふる里公園 ほか

 

・募集定員50名(静岡県在住者限定)

※3月末に定員に達しましたので募集を締め切りました。

・参加費1,000円(中学生未満は無料)

 

■茶園ピクニック [フライヤー表面] PDF

■茶園ピクニック [フライヤー裏面] PDF

■茶園ピクニック [申込書] PDF

■茶園ピクニック [申込書] エクセル

 

募集定員50名(3月末に定員となりましたので募集は締め切りました)

新型コロナウィルスの感染状況によって、イベントが中止になる場合があります。

 

 

■御前崎つゆひかり新茶初摘み体験 『茶園ピクニック2021』

【お問合せ】

御前崎市茶業振興協議会(御前崎市役所 農林水産課内)

〒437-1692静岡県御前崎市池新田5585番地

電話:0537-85-1125

2020.10.13

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■旧新着情報「はまぞうブログ」はコチラ

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